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長谷川潤が子供の育て方で大炎上!

モデルの長谷川潤がインタビューで子供のことについて語ったところ、大バッシングを受けていたことが分かりました。

いつの時代も「育児と仕事」に関しては様々な議論が湧きおこるものですが、長谷川のどんな発言が物議をかもしだしたのか調べてみました。

子供に会えない時間があると逆にありがたみが出る!?

長谷川はハワイ在住の実業家と結婚後、子供をもうけており、ハワイ在住です。結婚出産後もあいかわらず美しくモデル活動も頑張っており、日本で仕事の際は単身で日本に帰国しお子さんはハワイで家族とお留守番をしているようです。

このことに関し長谷川は「子供と離れているのはもちろん寂しいが、いつも子供と一緒にいると自分が二の次になってしまう。日本に一人でいると自分のアイデンティティーが保たれ自分だけに集中できる。これが子供に会った時にありがたみが湧くし、良いのかもしれない」といった旨の発言をした際にネットを中心にバッシングが起きたと言います。
「自分が一番ってこと?」「いつでも子供には親が必要なのに何言ってるの?」「自分が二の次になって嫌なら子どもなんか産まなければいい」といった声も多く寄せられたのだそう。


神田うのも議論に参戦?「私には発言の意味がわからない」

朝の情報番組「ノンストップ!」でこのバッシング騒動を取り上げたところ、タレントの神田うのが「私には長谷川さんの言っている意味がわからない」などと応戦し、いよいよ物議を呼びましたね。「私は子供が生まれてから一晩たりとも離れて寝たことがない」「そもそも海外の仕事は受けない」「泊まりの仕事は母親かシッターを連れて子供も一緒に行く」という強気の内容で、かなり厳しく長谷川の発言を否定しています。

当の長谷川もここまで非難を浴びるとは思ってはいなかったようですが、意外にも日本の女性は保守的な考えを持っているということが露わになった騒動ともいえます。周囲の手を借りて仕事を続ける母親も多い現在ですが、「3歳までは仕事をせずに子供といるべき」というような昔の風潮が根強いことを感じられた騒動です。「子供と仕事」に関しては本心をさらけ出すとバッシングにつながりかねない案件である・・ということが長谷川の今回の発言で再確認できたといえるのではないでしょうか。

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