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橋本マナミが胸が大きくなったのは山形名物凍み餅のおかげ?

グラビアアイドルの橋本マナミが「バストがGカップになったのは山形名物の食べ物のおかげ」と告白したようです。


2014年11月13日放送「秘密のケンミンSHOW」に山形県民として出演した橋本は、故郷のある食べ物のおかげでバストが大きくなったとアピールしていたのだとか。いったいどんな食べ物なのか、気になりますね。


山形名物凍み餅ってなに?

橋本が紹介した食べ物は「凍み餅」という東北地方に広く伝わる食べ物です。長期保存するために考えられた古くから伝わるもののようですね。

うるち米と餅米で作りますが、代表的なものはうるち米を多く使って蒸し、ついて切り餅にし、ひとつずつ藁に編み込み最上川から吹いてくる寒風にさらし凍らせるのが正しい製法のようですね。今でも同じように作っているのかどうか分かりませんが、昔の人達の知恵がたくさん詰まった食品といえるでしょう。
現在では凍み餅を油で揚げて砂糖をまぶしたり、甘辛い醤油に和えておやつにして食べることが多いといいます。


染み餅をたくさん食べたからナイスバディになれた発言も

橋本はグラビアイドルとしては高齢な部類に入りますが、豊満なスタイルや女っぽさがウケて「いま一番愛人にしたい女性」とも言われており、あちこちにひっぱりだこです。「私は染み餅をたくさん食べてG カップになりました!」と胸の小さいことで有名な久本雅美に語りかけると「あなたにはもう一切話を振りませんから!」と返され、笑いを誘っていましたね。

餅を食べると「胸が張る」とは昔から言われていますが、山形名物凍み餅を食べて胸が大きくなれるのであれば、ぜひとも真似したい!と思う女性も多いかもしれません。東北地方には色白の美人が多いと言われていますが、故郷の名産品をたくさん食べてアピールするのも芸能人の重要な任務のひとつかもしれません。自慢のバストにかけて故郷・山形の名産品をアピールした橋本マナミの腕前もなかなかといえるのではないでしょうか。

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