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三船美佳の離婚劇の黒幕は母親喜多川美佳という説が急浮上

泥沼の離婚劇に発展しそうな三船美佳ですが、原因のひとつとして三船の母親・喜多川美佳の存在がクローズアップされているようです。


モラハラ説や収入格差などが理由とされた今回の離婚騒動の指南役として喜多川の名前が浮上したいきさつなどについて詳しく調べてみたいと思います。

新居建築の際に高橋ジョージと三船の母が大モメしたらしい

高橋・三船夫妻は2009年に東京都内の高級住宅地に夫婦と喜多川の共同名義で家を建てます。実はこの新居を建てるにあたり、高橋と喜多川に軋轢が発生したようです。

詳細は分かりませんが「価値観の違い」で相当な騒動に発展したという噂も。間に入った三船もかなり疲労困憊していたといいます。夫には逆らえない状態だったようですが、肉親である母親の味方に付いたことから夫婦間に亀裂が入ったのではないかと推測されているようです。

仕事をしない婿・高橋に三船の母が三行半?

「ロード」のかつての大ヒットにより莫大な印税が入ってくると豪語していた高橋ですが、最近は仕事も激減しどちらかというと三船の方がママさんタレントとしてテレビの仕事をこなしているように見えます。家で酒を飲んでゴロゴロし、仕事をしない高橋に喜多川が嫌気をさしていたという情報も。仕事をしないくせに娘にアレコレ口出しするのが気にいらなかったのも無理のない話かもしれません。また喜多川はその昔、愛人関係にあった三船の父・故三船敏郎が介護が必要になった時にはアッサリ捨てて老人ホームに入れてしまった過去があります。つまり必要がなくなった人物はキッパリ切ることもいとわない性格なのは確かです。

また三船も長年の高橋によるモラハラ発言で悩んでいたことから二人の思惑が一致し、ローンが残っている自宅を飛び出してでも離婚しようと考えたのでは?

とも噂されています。離婚原因のすべてが母親にあるわけではないでしょうが、喜多川が高橋に不信感をつのらせていたことはどうやら事実のようです。今後、どのような裁判になっていくのか、母親である喜多川の証言などにも注目が集まりそうですね。

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